息子の毛穴レスな卵肌に憧れ、丁寧にスキンケア

現在2歳の息子。ツッルツルでいくら目を凝らしてもない毛穴。色白でピカーっと光を放つ卵のようは肌が眩しくて羨ましくて、毎日なでなで、、、。どうして子供の肌ってあんなにキレイなのか。

息子を見た後鏡で自分の顔を見る度、年齢を重ねるごとにこれだけ差が出るのかと時間の残酷さを思い知らされています。

息子の肌を目標にアンチエイジングを始めると、きっとキリがないので、少しでも、せめて毛穴だけでもキレイになればと日々奮闘中です。みなさんはどんなケアをされているのでしょう?

主婦で自由なお金もそれ程ないので、エステはそう頻繁に行けません。自分でできる範囲で頑張っているのですが、やっぱり限界を感じています…。

毎日の丁寧なクレンジングにこだわり、化粧水や保湿剤は一つずつ時間をかけてゆっくりと浸透させてみたり、週一回ピーリングやスペシャルパックをしてみたり、お小遣いはほとんどスキンケア代に工面して、育児の合間を見繕い、スキンケアに時間をかけるようになりました。

そんな涙ぐましい努力をよそに、スキンケアに時間をかける私に嫌味を言う旦那、は、無視しつつ、日々頑張っていました。

普段は日焼け止め美容液のみに留め、ファンデーションはつけていません。

化粧品一式エイジングケアラインに変え、自宅でできるケアは徹底していました。そんなこんなの努力を続けて約一年目。

少し結果が見えたように感じています。友人からも肌がキレイになった、何の化粧品を使っているかちょくちょく尋ねられるようにもなりました。

それでもやっぱり息子を見ると、自分の肌に物足りなさを感じてしまいます(T_T) 年齢に逆らえないことはわかっているつもりなんですけどね…。

時々町で見かけるおばあちゃんでも、ツルピカの卵肌の人ってどうやってケアしているんでしょうか?

生まれつきなんですかね??思わず声をかけて質問したくなる衝動を抑えることがあります。それ程アンチエイジングに取り憑かれている自分に時々うんざりすることもしばしばあったりします(笑)。

この歳になればある程度の妥協と諦めが必要ですね。いずれは息子の卵肌もこうなる運命なのだと自分に言い聞かせて、あれほど執着していたスキンケアもほどほどに頑張るようになりました。

少し肩の力を抜いた途端、スキンケアストレスから解放されたからか肌の調子もよくなったように感じています。なんでも“ほどほど”が大切だと学ばされた息子の卵肌でした。

置き換えダイエットで太りやすい私の体、さようなら

女性なら特に気になるのが「ぽっちゃり体型」。って「ぽっちゃり」って言うとかわいらしいけど、要は「デブ」って事ですよね。
これまでに何度もダイエットに挑戦しては失敗…なんてことを繰り返していませんか?

これって太りやすく、瘦せにくい身体を作っていることになるんです。
一時的なダイエットは、身体じたいが元に戻ろうとするため、以前よりも溜め込みやすい身体にしてしまうのです。

無理な食事制限をした事はありませんか? かえって我慢した事による反動で食べ過ぎていませんか?
食べ過ぎた事への罪悪感…これがストレスになり心も身体もボロボロになるのです。

食べる事を極力我慢しなくていい置き換えダイエット

 

そこでお勧めしたいのが「すっきりフルーツ青汁」です。
自然由来の酵素、乳酸菌、美容・有用成分が81種類も入っています。

納得の配合成分で内側から綺麗にすっきりさせます!
10人中9人の方がリピーターです。
あなたも「ダイエットなんて無理」なんて言わないで、ご自分で実感してみて下さい。

「すっきりフルーツ青汁」は食品、飲料、ダイエット、健康、化粧品を中心とした製品の技術水準を審査する、ベルギー連邦公共サービスより指導、監査を受け認証された「モンドセレクション」を3年連続で受賞した、世界に認められた確かな品質です。
多くの雑誌でも特集が組まれる程です。

「デブはいやー」と言うあなた、「ダイエットしてもリバウンドが怖い」と言うあなた。
このままでいいですか? いいはずないですよね。
ダイエット経験者は皆さん分かっているはずです。適度な運動、野菜中心のカロリーを抑えた食生活を心掛けることぐらい。

だから最初は頑張るのです。意思を強く持ち、隣りで友達の食べているケーキをよだれをたらしながら耐える。

毎日疲れて帰ってきたその後でジョギングをする。でもほんのちょっとしか減らない体重にイライラしながらストレスを溜める。

今の生活にさらに自分で自分にストレスを加え、結局反動で以前よりも食べ、以前よりもさらにダラダラ身体を甘やかす。それが良くない事ぐらい。

成人女性の一般的な摂取カロリーは1日約1800〜2200kcalです。

朝食を「すっきりフルーツ青汁」に置き換える。
昼食、夕食の量を減らし、足りない空腹感分を「すっきりフルーツ青汁」に置き換える。
元々の食生活を極度に変える事無く、ほんの少し工夫して好きな物も食べる。

こうする事でストレスも軽減でき、毎日続けることができるのです。

更にこの青汁にはこだわりがあります。
普段の食事から摂ることが難しい80種類以上の酵素を摂取することで、肌荒れも改善できます

「有胞子乳酸菌」という胃酸や熱に破壊されにくい乳酸菌が配合されていることで、毎日のおつうじも良くなり便秘も解消できます。
スーパー緑黄色野菜である大麦若葉により野菜不足も解消できます。

国内産厳選のクマザサには私達の体内で作ることのできない必須アミノ酸が多く含まれ、国内産厳選の明日葉はポリフェノールの一種である「カルコン」を豊富に含んでいるため、特に脂っこい食べ物が好きな方におすすめで、身体を内側から綺麗にしてくれるます。

ダイエットは身体に負担が多く、年齢より老けて見えがちですがその事を考慮し、美容の事を考えた6つの成分、アカシア、藍藻、ザクロ、グアーガム、アカメガシワ、βカロチンも厳選調合してあります。

更に美容コンディションを考えたビタミンC、プラセンタ、セラミドも配合し、見た目のケアまでもでき、女性らしさを保つためのイソフラボンを含む豆乳成分も配合されています。

こんなに身体に良い成分を含みながら、美味しさも追及して作ってあるので大変飲みやすいです。今までの青汁は「ケール」に重きを置きすぎて青汁特有のクセのある飲みにくいものでした。

「すっきりフルーツ青汁」はストロベリーなどから抽出したエキスでフルーティーな味わいになっています。美味しく、体内から綺麗にダイエットできるのです。

太陽光線は、紫外線だけでなく赤外線も肌の脅威

 

春から夏にかけては太陽光線が強くなる季節です。ゴールデンウイークや夏休みに、日中に屋外でレジャーやスポーツを楽しむ人は、日焼け対策が不可欠です。

最近は紫外線だけでなく、赤外線も、肌に損傷を与えることが分かっています。肌(皮膚)の老化、すなわち、「肌のシミ、シワ、たるみ」は、年齢をかさねるよりも、太陽光線による「光老化(ひかりろうか)」の影響が8割を占めています。

光老化とは、太陽光線(太陽光)にふくまれる紫外線や赤外線を、長期間浴びることにより、皮膚(肌)にシミ、シワ、たるみが現れることです。皮膚のシミから皮膚がんが生じることもあります。

肌(皮膚)の老化は、いうまでもなく年齢を重ねることでも進みます。しかし、肌の老化の加齢による影響は2割です。

したがって、肌の老化は、光老化の影響が8割を占めます。ところが、日本では、「光老化」という言葉を知っているのは、たった4.2%です。

この結果、日常的に日焼け止め(紫外線対策の薬剤)を使用していると答えた日本人は、女性が24.4%、男性が3.2%でした。日焼け止めを全く使用していないと答えた日本人は、女性で17.3%、男性ではなんと70.5%にまで達しています。

例えば、お尻や内ももなど太陽光線にほとんど当たらない部位の皮膚には、高齢者であってもシミ、シワ、たるみはほとんどありません。

つまり、太陽光線が当たらない部位は、肌が老化していないのです。このことから、肌の老化の原因は、加齢よりも、その主因は「太陽光線」であることがわかります。

また、皮膚のシミが悪化してできる皮膚がんの8割程度は、太陽光線に当たる部位に生じます。

太陽光線(太陽光)は、波長の短い方から順に紫外線(UV)、可視光線、赤外線の3つに分かれます。太陽光とは、実は、これら波長の違った光がまざったものなのです。

このうち、光老化に最も影響するのは、いうまでもなく悪名高き「紫外線」です。紫外線には、波長によって、UVC=短波長の紫外線、UVB=中波長の紫外線、UVA=長波長の紫外線に分類されます。

UVCは地上にはほとんど届いていないので、無視してもいいです。

太陽光線は波長が長いほど、皮膚の奥深くまで届きます。また、皮膚の構造は外側から角層、表皮、真皮、皮下組織からなりますが、UVB(中くらいの波長の紫外線)は表皮に、長波長のUVA(長い波長の紫外線)は真皮に達します。

紫外線よりもも波長の長い赤外線は皮下組織まで到達します。つまり、波長が長いほど肌の奥深くまで到達するのです。

UVB(中くらいの波長の紫外線)は、シミの発生に影響します。さらには、皮膚がんの原因になります。つまり、紫外線(UVB)が、日焼け→シミ→皮膚がんをひきおこしてゆくのです。

まず、皮膚がUVBを浴びると、日焼け(紫外線にあたって皮膚が黒くなること)になります。これは、強い太陽光線に1時間も当たっていると、皮膚がヒリヒリしたり、赤くなったりすることです。

こうして、 UVB(紫外線)による表皮への損傷が蓄積すると、シミの発生します。さらには、損傷した細胞のDNAが修復されない場合、皮膚がんになることもあります。

表皮の最下層では、細胞分裂によって新しい皮膚細胞が作られていますが、UVBによってこうした細胞のDNAが損傷され、その修復が何らかの原因でうまくいかないと、がん細胞が生まれ、やがて皮膚がんとなることもあります。

シミの場合はほかのものより色が濃い、形がいびつ、かゆみや痛みがあるといったとき、皮膚がんが疑われることもあります。その場合は、皮膚科を受診してください。

次は、UVA(長い波長の紫外線)を見てゆきましょう。

UVAによるダメージは、シワを作る原因になります。UVAが届く真皮には張りや弾力をたもつ繊維がふくまれていて、紫外線によりこれらが傷ついて、シワができます。

さらに、太陽光の中で最も波長の長い「赤外線」をみてゆきましょう。現在、赤外線が、皮膚の土台となっている皮下組織にダメージを与えることで、たるみが生じることが分かっています。

こうした赤外線の影響は、従来の「紫外線対策」だけでは不十分であることを意味しており、太陽光一般についての「光老化対策」として対処すべきです。

大量の大人ニキビを治すために私がやったこと!

31歳女性M.Hです。
全くニキビなどの肌荒れに悩まされたことのなかった私ですが、30歳にして初めて、顎・首・口周りを中心にヒドイ大人ニキビが大量発生しました。

現在は、綺麗に治りましたが、1年半ほど鏡をみることが嫌で嫌で、泣いてしまうほどでした。

大人ニキビのきっかけ

21歳から大手企業総合職の法人営業として、男性のようにバリバリと働いていました。残業も多く、男社会の中で飲み会なども日常で、不規則な生活を続けていました。

生理不順は当たり前、1年ほど止まってしまうこともしばしば。

そんな私ですが、不思議と若い頃は全くといっていいほど肌荒れはせず、自分でも「強い肌」だと信じ込んでいました。

しかし、歳を重ねる毎に仕事の責任も増えていき、徐々に体調にも変化が現れ、貧血や立ちくらみ、頭痛など、体調不良で仕事を休む回数も増えました。

そんな中追い討ちをかけるように、社内異動で新たな上司を迎えましたが、相性がとても悪く、蓄積されていた疲れととストレスはピークに達したのだと思います。

徐々に、これまで見たことのないような芯のあるニキビが顎から出始め、黒ニキビや痛い赤ニキビが体調に発生してしまったのです。

大人ニキビを治すためにしたこと

口コミなどで良いと言われるものは次々に試しました。皮膚科にも通いました。

実際に使ってみて効果を感じられたのは濃厚本舗化粧水、アルビオンスキコン、オードムーゲといった化粧水や、皮膚科で処方したもらったデュアックゲルなどです。

しかし、結局は良くなったり悪くなったりの繰り返しで、一喜一憂してはまた落ち込む、という状況で1年半ほど治りませんでした。

結局これで完治した!

当時の私はボロボロで、顔色も悪く、エスカレートする上司のいじめに限界を感じでいました。

正直、自分の肌荒れの手入れをする気持ちにもそこまでならず、精神的にとても辛い毎日でした。

うつ病寸前の状況で、私は意を決して退職をしました。

すると、これまで何をしても治らなかった肌荒れが、1ヶ月ほどで本当に綺麗さっぱり、なくなって、これまでの努力や使ってきたお金がバカバカしくなるほどでした。

生理不順も改善し、その後転職も成功し、全く再発はしていません。

女性の体は素直です。体調は全て顔に出ると言われています。

肌に対しての治療より、まずは自分と向き合って「ストレスの元を取り除く」ことに注力することが大切だと思います。

ストレスの限界が顔に大人ニキビとして大量に発生しているという方もたくさんいらっしゃるかと思います。是非、何をしても治らないという方は、一度ご自分の心と向き合って見ることをお勧めします。

毛穴を引き締めてたるんだ肌を蘇らせて綺麗に

年齢肌だから仕方がないと思われる顔のたるみですが、毛穴もたるみも放っておけば深いシミになってしまい取り返しのつかない状態になってしまいます。

シミやシワを改善するには保湿が重要とされていますが、ほかにも顔筋を鍛えて肌を若い状態に保つことも良いのです。

つまりは、毛穴を閉じたり開いたりするときに使われる筋肉のことをいいます。普段の生活の中でも毛穴は閉じたり開いたりしますが、特に運動をしたりして体が温まると毛穴は一気に開くのです。

それは、体の中にこもった熱を排出するために開くのですが、そのまま放っておくと毛穴が開きっぱなしになり、そのまま皮膚が垂れてシワの原因になってしまいます。

そんな時は、開いた毛穴を引き締めることが大切です。運動してすぐに引き締める時、多くは自宅外と考えられます。

この時、便利なのが保冷剤です。よくケーキやアイスを買ったときについている簡単な保冷剤で充分です。

運動するとわかっていた場合はあらかじめハンカチなどに保冷剤を包んでおき、運動後の火照った肌に乗せてしっかりと毛穴を冷やします。

開いた毛穴は冷たい保冷材のおかげでキュッと引き締まり、しっかりとクールダウンできるのです。

運動後に限らず、朝起きた時も体は熱を持ち毛穴が開いていることが多いので、起床後に保冷剤をあてるのも良い方法といえます。

保冷剤がない場合は、あらかじめ水にぬらしたタオルを冷凍庫で冷やしておき、洗顔後に顔に乗せると顔全体がギュッと引き締まり、メイクのノリも良くなるのです。

反対に寒いときは毛穴が閉じるのですが、毛穴は閉じたままも良くありません。閉じたり開いたりが柔軟に行える状態が良いのです。これを利用して、顔の筋肉を鍛えることができます。

水にぬらしたタオルを電子レンジで温めて、ホットタオルを作ります。このタオルを顔に乗せて、じんわりと毛穴を開かせます。毛穴が十分に開いたら、次は氷と水を入れた洗面器などに顔をつけて、しっかりと肌を冷やします。

温めると冷やすを交互に繰り返すことで、毛穴の開閉が柔軟になり、結果的に顔の筋肉が鍛えられます。顔の筋肉が引き締まると、はだのたるみが解消されるので気になるシワにも効果的なのです。

特別なローションやジェルなどがいらないので、誰でも今すぐにできるスキンケアといえます。最近メイクのノリがよくないな…と感じる時に、毛穴を開閉させることで肌の若返りが期待できるのです。

ダイエットなどで運動している場合は、同時に顔の筋肉も鍛えることができ一石二鳥で綺麗になれます。

夏に気になる紫外線。肌のトラブル「光線過敏症」の種類

夏に多い肌のトラブルとして「光線過敏症」があります。これは、屋外で紫外線(目に見えない日光)や可視光線を浴びた肌(皮膚)に湿疹(しっしん)や水ぶくれが生じ、肌が赤くなったり、かゆみや痛みが生じる病気です。

異常な免疫反応(アレルギー)の一種です。光線過敏症はいくつかの病気の総称なので、さまざまなタイプがあります。

まず第一に、薬剤性光線過敏症です。これは、薬を飲んだり、注射をしたり、貼り薬(湿布)した時に、顔や耳、腕や手の甲など肌が露出した部分に、かゆみを伴う赤い点や発疹(ほっしん)が出ます。

薬の成分が皮膚にとどき、太陽光にふくまれる紫外線がこの薬に当たると、化学変化により新しい物質(抗原)ができ、こうして免疫反応(抗原抗体反応)がおきます

この免疫反応が過剰になると、炎症が起きます。これが薬剤性の光線過敏症です。薬剤性光線過敏症は、原因となる薬の服用をやめれば、ふつう2~3日後には治ります。

薬剤が原因なので、年齢や性別に関係なく、特定の薬を服用した患者に起きます。この病気は、症状を1~2年間放置すると慢性化し、薬をやめても治りにくくなるため要注意。アトピー性皮膚炎とまぎらわしい症状を示します。

内科医が薬を処方する場合、光線過敏症を知らない場合もあるため、光が当たった肌に症状が出たら専門医(皮膚科の医師)を受診してください。

例えば、湿布薬の成分が皮膚に残ると、紫外線が当たったときに光線過敏症が起きます。

湿布をはがしても、薬の成分が、約1カ月間、皮膚を洗い流しても落ちないので、外出時には患部を衣服や日焼け止め剤で紫外線を遮断(しゃだん)する必要があります。

1ヶ月くらす経(た)てば、薬の成分が患部から消えるので、それまで紫外線は避けましょう。じつは、湿布薬には「貼ったところを日光にあてないでください」といった注意書きがあります。

湿布を処方されたときは、ぜひ確認してください。湿布薬を貼(は)るときは、よく読んで使ってください。

第2に、多形日光疹(にっこうしん)です。多形日光疹は10~20代の女性や中高年の男性に多い。

これは、紫外線が当たった場所に湿疹ができます。紫外線が原因なので、患部を衣服や日焼け止めなどで紫外線を遮断します。

また、医師に薬を処方してもらって、それを飲んで、ブツブツやかゆみなどの症状を和らげます。

多形日光疹の症状が重くなり、強いかゆみを伴うようになったのが、慢性光線過敏症です。

これは、60代以上の男性に多い。かゆみが強いので、患部をかきむしるようになり、血が出るまでかくようになります。やはり、紫外線に当たると起きます。

治療法は多形日光疹と同じです。悪化すると可視光線でも発症するようになるので、部屋を真っ暗にして生活する必要があります。紫外線だけでなく可視光線についても、厳重に遮断してください。

第3に、日光じんましんです。日光じんましんは可視光線に当たると起きます。性別を問わず20~50代に広くみられます。

紫外線が原因でないため、日焼け止め剤が効きにくいため、長袖や長ズボンなどの衣服で可視光線を遮断します。

第4に、色素性乾皮症です。これは、子どもに多い遺伝性の病気です。紫外線を浴びて傷付いたDNAを補修する酵素を生まれつき持たない場合に生じます。

めずらしい病気(10万人に一人の割合)ですが、8~10歳で皮膚がんになることあります。したがって、命にかかわる病気です。日中の外出を制限したり、窓に紫外線フィルムを貼ったりするなど、徹底的に紫外線を避ける必要があります。

日焼け止め塗ってる?日光対策やスキンケアについて。

最近、日光の紫外線がシミやシワの原因になると聞いて、家族がしきりに日焼け止めを使うように言って来ます。

調べてみると確かにそうらしく、だからあまり陽に当たらなかった(であろう)平安美女たちは肌が白くてシミやシワも少なかったのであろう、と納得しています。

その一方で、毎日朝から晩まで野良仕事に出ていた祖父母の肌はシミやシワが多かったのも首肯けます(もっとも、加齢による影響もあるでしょうから、一概には言えないでしょうけど)。

最近では男性でもスキンケアをしていたり、子供用のそうした商品を見かけた時には、実に上手い商売を開拓したものだ、と感心しきりでした。

聞くところによれば「人間が健康を保つために必要な日光の量は、一日あたり手の平サイズの面積に30分も浴びれば十分」だそうで、保育園などでもなるべく子供たちを日光に当てないようにしているところもあるのだとか。

かつて夏の炎天下で一日中、真っ黒になって遊び回って、夏休みが明けるとみんなで肌の黒さを競いあった時代の生き残りとしては、少し寂しいものです。

そんなのあまり気にしなくても、別に日光が原因で亡くなった方が多いという訳でもなし、現に多くの人が元気なのだから、別に昔からのままでいいじゃないか、というのが正直なところです。

とは言え、スキンケアを進めてくる方々も善意ですから「今はよくても、将来的にシミやシワが目立って、きっと後悔する」などと、熱心に勧めて来ます。まるで、化粧品のセールスマンみたいです。

でも、シミやシワなんて、歳を重ねれば誰だって出てくるものだし、あまりいつまでも若くてピチピチなお肌でも、なんだか「あまり苦労していないんじゃないか、こいつは」と思われそうで、やはり歳相応な外見の方が、やっぱりいいと思います。

肌に刻み込まれたシワや、染み付いたシミは、その一つ一つが人生の深みだと思います。

何でも若くて、新しい方をよしとする我が国のアンチエイジング(加齢に逆らう、若く見せる)傾向は、社会の成熟を否定し、幼稚な大人たちを生み出す原因になっています。

もちろん、物事には程度があり、あまりに肌がボロボロというのも嫌なので、シミやシワについてはあまり気にしないながらも、清潔感を保てるよう、日常の洗面や入浴などについては、これからも気を配っていきたいものです。

シミやシワに象徴される人間の老いについてより理解が深まり、より成熟した社会の実現には、まだまだ時間がかかりそうです。